DDPとは

DDPとはDDPファイル・フォーマットのことで、2005年10月に日本レコード協会が設定したCDマスターの規格です。専用マスタリングソフトで作ることができます。DDPフォーマットは、マスター音源のデータ保存形式であるため、特定のメディアを規定している物ではありません。入稿メディアとしては、情報量がCD-Rよりも多いためとAudio CDと区別を付けるため、DVD-Rが主流です。
最近、DDP入稿時のエラーが増えています。弊社では経験豊かなマスタリングスタジオ作成以外のDDP入稿は推奨していません。
DVD-Rメディアに「録画用DVD-R デジタル放送録画対応(CPRM対応) 」使用不可です。
DDPのデータは圧縮せずに単独で(デザインデータと一緒ではなく)メディアに入れて下さい。
必ず、サブマスターとしてオーディオCDも一緒にお送り下さい。

DVD-Videoの場合にもコピープロテクトやリージョンコードを設定したい場合は、DLT(テープ)またはプラントダイレクトディスク(DVD-R)にDDP形式で記録する必要があります。

Posted in: マスターのQ & A

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