著作権について

著作権

著作権とは音楽の場合、その曲を作詞・作曲した人に発生する権利のことです。他人の著作物(楽曲)を勝手に録音することは出来ません。本人に代わって著作権団体が管理することがよくあります。その楽曲を録音したければ管理している団体の許可が必要です。無料で配る場合でも一緒です。

ここでは日本で代表的な著作権管理団体のJASRACを例にあげます。JASRAC以外の著作権管理団体が管理する楽曲を使用したい場合はご自分でお調べください。

JASRAC管理楽曲の使用手続き

なお、JASRAC管理楽曲の歌詞を歌詞カードにのせたい場合、別途使用料が発生します。

  • 楽譜など出版物の製作から申し込みをする。
  • JASRACから許諾番号を取得する。
  • 許諾表示例に従ってデザインしてください。
  • 使用料は2,500枚までは1曲あたり450円+税(「その他の出版物」の1/4)と聞いております。(2012年4月現在、詳しくはJASRACにお問い合わせ下さい。)

下記サイトをご参照ください。
社団法人日本音楽著作権協会
ジャスラックパーク

著作権隣接権

著作権隣接権とは、その曲を演奏したり録音した人々や団体に発生する権利のことです。「著作権隣接権を侵害する内容を含まない」とは、要するに誰かの録音物(CD等)を部分的にでも使っていないと言うことです。

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